終わったかと思い込んでいた金木犀、また復活していてうれしい初秋です。
昨日はツクツクボウシまで𓆦ෆ.*・゚
ここ数日は編み物しながらAudible三昧です。
本日はこちら。
これは良すぎてAmazonで文庫本もポチりました。届くのは今月中旬以降のようですが(遅い…)。
昨日のゆとりシリーズとはまた全然違い、この本は自己啓発の類いになるのでしょうか。こちらで書くことではないのでしょうが、昨日のゆとりエッセイの著者である朝井リョウさんは本当に目の前の世界に対する解像度が高く、メタ認知のすごい方なのだなと改めて思わされました。
さて、本題です。
福の神はどんな人に憑くのかから始まります。
そして最後もまたどんな人に福の神が憑くのかで終わります。(ここで私は泣きました)
いい本です。この表現力のなさ😆
この著者の運転者という書籍を読んだことがあり、そのときもそれはそれは感動しましたが、今回の
「福」が憑いた男
は私の愛読書、お守り代わりの本になるであろうと思います。Amazonで文庫本を即ポチったほどですから。
耳からだけでなく、文字を見て、手帳に書き留めたいことがたくさんありました。
福の神が憑いていても試練は起こるし、越えられない試練は与えられないんだなと。
私事ですが、私は13歳の時に難病にかかり当時は治療法がほとんどなく祖母や叔母から『神様はね、越えられない試練は与えないのよ。だから絶対大丈夫よ。』と何度も言われたことを思い出しました。(母は私の看病でいっぱいいっぱいだったようです)
この本があまりにも良かったので今週は他のAudibleは聴かず余韻を楽しむ予定です。
その間に積読さんたちの中からまったくジャンルの違う2冊を制覇したいと思います。
その読書記録は投稿したとてものすごくつまらないと思いますのでおそらく端折ります。(脳の本なのでシナプスだのニューロンだのアストロサイトや間脂質の仕組みや働きでそんなこと知りたい人なんてそうそういないでしょうから)
では👋( ̄^ ̄)ゞ
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번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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