YouTubeチャンネル「出版区」で、宇垣美里さんが「ケタケタ笑いながら読んでた」「外では読めない」と話していたのが、この作品を知る最初のきっかけでした。そして、有隣堂ミウイ橋本店のX(旧Twitter)で、ゆーはしさんが購読してみたと投稿されていたのを見て、購入を決めました。(ゆーはしさんはバズっていると言っていたけどそれは知らんぞ……🤔まだ読書界隈の住民になりきれていないのかもしれない(笑)
「イン・ザ・メガチャーチ」を読む前に半分くらい読み、メガチャーチ読了後に残り半分を読むという謎スタイルで読みましたが、本当に同じ人が書いたのかと疑問しかありません。しかし、「シリアスを書くのが上手い人は、ギャグを書くのも上手い」という言い伝えがあるので、朝井先生はきっとそういう人なのだと思います。文字の並びだけでここまで笑わせられるって本当にすごいと思います。「むふっ」「むふっ」と声を漏らしながら読んでいたら、家族に心配されました。
読んでいて思ったのは、私が今から大学時代〜新社会人時代の事を書けと言われてもこんなに書けないなという事です。先生は好奇心旺盛で、一ミリでも頭に「やろうかな」と思った事をやりまくっていたのだと思います。中には『無謀すぎるだろ』と思うこともありましたが、先生からしたら「無謀な事をしたぜワハハ」って話のネタになるし、もしかしたら将来、小説のネタになるかもしれません。だからとにかくやりまくったのではないかと勝手に思っています。また、センサーの感度が高いのだと思いました。先生は、子供の頃から小説でビッグになるみたいな願望を抱いていたからか、ネタの種を探し、保管し、それを昇華させるのがとても上手なのだと思いました。自分の腹の弱さや、美容師さんや眼科の先生とのやりとりをネタにできるの本当にすごいと思う。いろんなことを感じとり、挑戦してきた先生だからこそ、「イン・ザ・メガチャーチ」みたいな、誰かしらの心に刺さる文章が書けたのかなとも思います。何目線だ。
私も先生みたいに、子供の頃からもっといろんな事やっておくべきだったな〜って思いました。最近、読書ブームが到来しているらしいので、最初の一冊におすすめしたいです。ゆとりシリーズ、あと二冊も読むのが楽しみです。
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번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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