こんばんは。さらんです。
さて本日はAI初心者の私でもできた‼︎Canvaで作ったキャラクターをLINEスタンプにして審査に出すまでをまとめてみました。AIを使って何か作ってみたい実際に商品として形にするところまで進むのは、意外と難しいものですよね。AI初心者の私が、今回オリジナルキャラクターのLINEスタンプ作りに挑戦してみました。作ってみたのは自分が日頃からこんなスタンプが欲しいと思っていたモノ視点から考えて赤い唐辛子をモチーフにしたキャラクターと韓国語の一言と表情やポーズを組み合わせたスタンプです。最初から全部分かっていたわけではありません。画像サイズはこれでいいの?背景透過ってどうするの?文字の位置が変じゃない?LINEへの登録はどこからするの?そんな疑問を一つずつ確認しながら進め、最終的に16枚のスタンプを完成させて、審査リクエストまで出すことができました。この記事ではそこまでの流れを初心者目線でまとめています。
スタンプのキャラクターを作る
今回の主役は、唐辛子のキャラクターです。ただ同じキャラクターを16枚並べるのではなく、LINEの会話で使える表情やポーズを変えて使いやすい場面を考えながら怒っている泣いている喜んでいるご飯を食べているおはようおやすみ忙しくしているありがとうまた明日
などここで感じたのは 「かわいいキャラクターを作る」だけではLINEスタンプにならない」ということです。 「このスタンプはどんな時に使える?」そう考えながら実際に誰かとの会話をイメージしながら韓国語の文字も入れてキャラクターの個性が出るようにしています。
AIで作った画像でそのまま完成にしない
AIですぐにできても、一発でこれで完成‼︎とはなりませんでした。文字の位置を変えたりポーズを少し変えたり何度も見直しながら特に16枚を並べてみると
これは前のスタンプと似ているなもう少し違う表情にした方がいいなAIは画像を作るところではとても便利だと感しました。ですが商品として最後に整えるのは人間の仕事だと実際にAIに全部やってもらってAIに作ってもらうのではなく次の流れを繰り返し行う 自分で確認する → 修正するこの作業が一番時間が掛かりました。
Canva Proで背景を透過する
LINEスタンプに使うため、完成した画像はCanvaで背景を透過する必要があります。今回、私が使ったのはCanva Proで画像をCanvaに入れて背景を削除し、最後に背景を透明にしたPNGとして保存していくという作業です。保存した画像を見たとき背景が黒っぽく見えたり白く見えてるけど大丈夫なの?そしてまた同じ手順で処理して、iPhoneに保存。
パソコンよりiPhoneの方がスムーズだった
次はいよいよLINEへの登録です。最初はパソコンから、LINE Creators Marketの登録を進めました。ところが、ここでまたちょっとつまずきました。名前を入力してもエラーになるし、メールアドレスにもエラーが出る日本語または英語で入力してくださいとさらに登録画面には「インボイス制度の登録番号」という項目まで表示何度入力し直しても先へ進めないてきます。「これも入力しないとLINEスタンプを販売でと不安になりますが
該当する登録番号を持ってないとできないの?必ず入力しなければならない項目ではありませんでした。こうした細かいところで止まってしまうでも試しにiPhoneから登録してみたらスムーズに出来たのです。エラーがでると「私には無理かも……」と思いそうになりますよね?でも驚くほどサクサク進んだのです。そして「リクエスト完了」必要な項目を入力し、16枚のスタンプを確認して審査をリクエスト。最後に表示されたのが 「リクエスト完了」の画面でした。その下には「審査が完了するまでしばらくお待ちください」の文字。この画面を見たとき「本当にLINEスタンプを作ってここまで来たんだ」ちょっと嬉しくなりました。まだ販売開始ではなく審査結果を待つ段階です。それでも最初はただのアイデアだっ辛子のキャラクターが16枚のスタンプになりLINEの審査にまで進みました。これはAI初心者の私にでもできた大きな一歩です。
やってみて分かったこと
今回いちばん勉強になったことは1. 画像を作る2. 表情やポーズを整える3. 文字を確認する4. 背景を透過する5. PNGで保存AIで絵を作って出すそんな簡単な方法だけではありません。販売サービスに登録するエラーを一つずつ解決してす審査に出すネットで「AIで簡単にLINEスタンプが作れる」と見ると、数分で全部完成するように感じるかもしれません。でも実際には、途中で小さな疑問がたくさん出てきます。それでも、疑問を一つずつ解決していけば、初心者でも最後まで進めます。今回強く感じたのは、次のことです。分からないか止まるのではなく分からないところだけをAIに聞けばいい全部を最初から覚える必要はありません。次は何をすればいい?この画面はどういう意味?これで背景透過できている?その都度確認しながら、一つずつ進めればいいのです。これはLINEスタンプに限らず、これからAIを使って副業を始めるときにも同じだと感じました。
「作ってみたい」から「販売する」へ
今回の挑戦で、私の中で大きく変わったことがあります。それはAIで画像を作って楽しむこととAIを使って商品を作ることは違うということ。誰かに使ってもらえる形まで仕上げる登録してみる
こうやってはじめてひとつの「商品」の形になります。今回の唐辛子ちゃんは、現在LINEの審査待ちです。結果がどうなるかは、まだ分かりませんがもし修正が必要になったとしても、その修正も含めてまた一つの経験になります。無事に承認されたら
今度は「初めて作ったLINEスタンプは、実際に売れたのか?」というところまで記事みたいと思っています。AI初心者の私がどこまで自分の商品を作り収益につなげられるのか?
この続きもまた記事にしていけたらと考えています。今回の到達点オリジナルキャラクター作成 → 16枚のスタンプ制作 → Canvaで背景透過 → LINEへの登録 →審査リクエスト完了AI副業を始めたいけれど、何から始めればいいか分からないと同じい思いの方も多いと思います。まずは一つ作るそして販売できるところまで持っていく。 今回のLINEスタンプ作りは、その最初の一歩になりました。一緒に頑張ってみませんか?最後まで読んで頂きましてありがとうございました♡
출처: note 원문
번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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