안녕하세요, 영화를 좋아하는 유의 투자가 미나쿠사입니다.
巨匠リドリー・スコット監督の最新作「ラスト・サバイバー」を観てきました!ピーター・ヘラーの小説「The Dog Stars」(2012年)を原作に、文明が崩壊したあとの世界を静かな凄みとともに描いた作品です。
パンデミックや戦争で荒れ果てた世界……と聞くと、どうしても「28年後…」や「ウォーキング・デッド」が頭をよぎります。正直なところ、観ている最中もどこか既視感があって、「ド派手なアクションを期待すると、ちょっと地味?」「リドリー・スコット監督じゃなくてもよかったのかな……?」なんて少し思ってしまいました。
でも、そんな静かなドラマをグッと引き締めて、最後まで夢中にさせてくれたのが、スクリーンで圧倒的な存在感を放つ俳優陣です。
まず何と言っても目を奪われたのが、映画「サブスタンス」での体当たりな演技が記憶に新しい、マーガレット・クアリー!
毎日お風呂にすら入れないような泥と埃にまみれた世界で、ダボッとした労働者風の服を着ているのに、どうしてあんなに魅力的なんでしょう。隠しきれない目の強さと天性のオーラがあって、画面に映るたびに「美しい。でもカッコいい!」と目が釘付けになってしまいました。
そして、個人的に一番驚いたのがジェイコブ・エロルディ! 観ている間は全然気づかなかったのですが、あとから映画「プリシラ」で甘美なエルヴィス・プレスリーを演じた俳優さんだと知って大興奮。纏っている空気が違いすぎて、「えっ、同じ人!?」と二度見してしまったほどです。役者さんの振り幅って本当にすごい。(※ 凄くいい作品なので観てほしい。)
さらに、作品の骨格をガシッと支えてくれているのがベテラン勢の存在感です。 ジョシュ・ブローリン演じるキャラクターは、一見すると意地悪で頑固そうなのですが、なぜか憎めない。「屈強なジジイ(笑)」としての安定感がハンパなく、画面にいるだけで頼もしい気持ちになります。「WEAPONS/ウェポンズ」で見たばかりで頑張ってるな~と思ってました。
そこに、やはり同じく「WEAPONS/ウェポンズ」で強烈な印象を残したベネディクト・ウォンが加わります。やはり彼が出てくると画面のフックが強くなって(巨漢のアジア系は目立つ!)、一瞬で惹きつけられます。
ストーリー自体は、王道のサバイバル劇の枠組みを出ないかもしれません。でも、細かいカメラワークなどやっぱり巨匠ならではの美学を感じる箇所は、たくさんありました。疫病に感染している?馬に乗って襲ってきた全身タトゥーの人間(?)たちは、「マッドマックス怒りのデス・ロード」のウォーボーイズっぽかったですね(笑)。ストーリーもだけど。
派手な演出に頼らず、極限状態に置かれた人間たちを丁寧に描いた本作。地味ですが大人の映画好きにこそ、じっくり味わってほしい良作です。気になった方は、ぜひ劇場で彼らのリアルなサバイバルドラマを見届けてみてください!
おまけ
"마지막 남은 것", "남은 것 생존자"라는 제목을 자주 보게 되는데, 조금 촌스럽게 느껴져서 그렇다 (웃음).
출처: note 원문
번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 1청크
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