Bプレミア、面白すぎます。 今日も面白い試合が目白押しでした!!
Bリーグのいいところは全国各地にアリーナがあるところ。 Bリーグとは、「旅」であり、「観光」であり、「日常の話題」であり、「日本のトレンド」であると彩は思います。 今日もBリーグの話をしましょう!!☕✨
いや~、ラベナが元気です~!!
キーファー…じゃないですよ。サーディーです。
富山県、YKK AP アリーナ!富山グラウジーズvs宇都宮ブレックスの試合、面白かった!! Bプレミアの面白さを象徴する試合でしたね。
宇都宮ブレックスはB1時代にリーグ最多の優勝回数を誇るクラブです。しかし、この昨年までの力関係は、Bプレミアではまったく関係ありません。勢力図は今シーズン、一から塗り替えられることでしょう。
YKKAPアリーナ。最近の「夢のアリーナ」とは違って観客席の角度は緩やかですが、その分、前後の間隔はゆとりがあります。公共施設の整備にお金を掛けられた時代の建物なので、エントランスやロビーなども充実しています。良いアリーナになりました。 pic.twitter.com/2yP9zopGXZ— yanagippara (@pixynobu) October 3, 2026
Bプレミアの試合を見ていて感じることは、やはり外国籍選手のオンザコートフリールールを上手く活用しているチームが強いということです。 外国籍選手がゲームメイクを行い、外国籍から外国籍へのアシスト1本で得点できてしまうリーグになりました。もうこれが主流です。勝利の方程式になっています。
「4人」の外国籍選手(帰化選手、アジア枠の選手を含む)と、「1人」の日本人選手。 試合終盤のクラッチタイムをこの陣形で戦うチームが多いです。元気な外国籍選手が4人いれば「掛け算」が起こり、ケミストリーは無限の可能性を生みます。 この展開につなげるために1Q~4Qのおよそ35分間を計算して戦っていると言っても過言ではありません。
あとは、その「1人」の日本人選手をどのポジションが担うか?…ということです。 それはやっぱり日本バスケの伝家の宝刀、ポイントガードさんなんじゃないですか? 1人の日本人ポイントガードが4人の外国籍選手に指示を出し、動かすんでしょ? それが日本のバスケットでしょ?
違います。
Bプレミアにおいて日本人選手は「使われる側」です。 チーム内において、その「1人」に入ることが価値を示します。それのみが、日本代表の強化に直接つながるものなのです。
つまり何が言いたいかと言いますと、同じチームに日本代表クラスの選手を4、5人抱えているクラブは「宝の持ち腐れ」、有能な日本人選手を「飼い殺し」しているようなものです。 むしろ、日本代表選手がいなくても、Bプレミアのコートに立ち続ける選手、例えば滋賀の野本大智キャプテンとか、富山でいうと岡田雄三選手とか、そういう選手の方がBプレミアで成長できるということです。
野本 (滋賀) 25:22出場
岡田 (富山) 28:29出場
比江島 (宇都宮) 18:24出場 小川 (宇都宮) 12:53出場 高島 (宇都宮) 10:58出場 遠藤 (宇都宮) 19:04出場 竹内 (宇都宮) 18:49出場 鵤 (宇都宮) 17:31出場
富山の岡田選手は、チーム内にポジション(役割)がある選手です。この中で、しっかりとチームを勝利に導いています。 こういう選手がリーグの顔になって行くと思いませんか?
これまでは優勝経験のある同じチーム、常勝チームにずっと居続けることで日本人選手は立場が約束されてきましたが、Bプレミアでは「出場時間」「チーム内での役割」こそがステータス。評価の対象となってくると思います。 勝ち負けでの昇降格がないリーグだからこそ、日本人選手、とくに日本代表として個人をもっと成長させたい選手は、いつまでも先輩の甘い汁をすって(昔の)常勝(だった)チームに居ることよりも、自分が主力としてチームに居れるクラブに移籍するべきだと思います。どこのクラブでプレーするかよりも、自分がプレミアのコートに立てて主力として「使ってもらえる」クラブでプレーするべきです。
Bプレミアでの優勝も大事ですが、この先の将来、それは外国籍選手の力が多く占めるようになると思います。日本人選手の力というよりも、いい外国籍選手のケミストリーを築けたチームが優勝できます。 その中で、Bプレミアには「日本代表選手の育成」という課題もあります。 そのためには仲良しこよしのチームで楽しそうにベンチで笑っているだけではもったいないのです。 自分の成長につなげられるチームを自ら選んで掴みに行かなくては! オンザコート4の最後の「1人」にならなくては! それこそがBプレミアを代表する日本人選手であると彩は思います。
だから我らが野本大智キャプテンはすごいんですよ。Bプレミアのコートで、高いレベルの選手たちに揉まれ、たくさんターンオーバーをしてもそれが必ず自身の成長につながるのですから。 野本大智の一番輝ける、成長できるチームが滋賀レイクスであり、そのチームでポジション(役割)を掴んだことはとても評価できることなのです。
頑張れ、ダイチ!!
彩はそれが言いたかった。
「滋賀ダイハツアリーナだなと思った」と、今季初のホームゲームの感想を語った #野本大智琉球と最後まで打ち合い、わずかに及ばなかったホーム開幕。何度も前に出るチャンスがあっただけに、4459名が入ったアリーナの熱気は最後まで最高潮に。それだけに、届けられなかった勝利に悔いが残る。… pic.twitter.com/M8AqHugPxG— 滋賀レイクス SHIGA LAKES (@ShigaLakes_pr) October 3, 2026
遠回しになりましたが、明日必ずキングスにリベンジしましょう! レイクスは勝てるチームです。 明日その瞬間を目の当たりにしましょう! 刮目しましょう!!
それではまた。
(P.S.おかえり、キーファー!おかえり、マイキー!)
출처: note 원문
번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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