これはすごい。
一年くらい前、ChatGPTをProにあげてみたときは、あんまり100ドルも使うほどの価値は感じられないかな、と思った。なので一か月でPlusに戻してしまった。
今回のOpus5.5はつかってみてすぐに、Claude MAX (100ドルプラン)に契約してしまった。
まず、FASTQのある場所をインプットして方針を指示して放っておいたら、Figが出てきて驚いた。サンプルのメタデータ(サンプルの個々の情報)をエクセルで管理していたのだけど、そのファイルを勝手に見つけ出して、情報を結び付けて、この群とこの群の違いはこれこれです、と結果を出してきたのだ。
その結果を適切なレポートとして、PDFにまとめることができる。今日はボスとの1 on 1だったのだけど、いつもレポート作成に4-5時間かけて、2週間の実験を振り返るのだけど、それも自動化して、夜更かしがゼロになった。
スライドの作成を依頼すると、以前の「きれいだけど、これAIだよね」というあの独特のタッチではなくなっている。
私はつい9か月前に、
あと2年ぐらいしたら、seqのデータの生ファイル、少なくともカウントデータをAIに投げたら、様々なパラメーターや解析条件、補正方法を試して、解析結果を出してくれるのではないか「そんなわけない」とPIは言っていますが、
などと書いていましたが、すでにもう実現してしまった。
そんなわけで私のClaudeとローカルマシンは四六時中働いています。
ProからMaxへアップデートしてまだ3日ですが
去年なら2週間かかっていた今のシークエンスやもろもろの解析を二晩で終わらせてくれました。半年前に別プロジェクトで行って途中まで手を付けててあーだこーだ悩んでいるうちに塩漬けになっていたscRNAseqを一晩で片づけてくれました。
いまは、一つ前の論文でもっと深く解析できたのでは、とモヤモヤしていたものを、爆速で解析してくれています。
でも一方で、恐怖に近いものを感じます。来年どうなっているかすらわからない。あまりに能力が高すぎて、迂闊に誤解を招く指示を入れるとどこかにハッキングしてしまったり、患者データを流出させたりしかねない。
多分大丈夫なんだろうけど、そんな恐怖を感じるのには十分な能力があります。
なので、施設のネットワーク内で使うのはやめて、起動時はローカルでの運用に変えることにしました。
たぶんこれ、子どもの学習とかにも使えると思う。いまテストの結果返却も答案用紙の返却も、成績表も、全部Webだもんね。
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번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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