# OpenAI DevDay 2026まとめ｜主な発表と、僕がこれから試したいこと

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> 작성자: admin
> 작성일: 2026-10-09T01:18:24.228Z

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2026年9月29日、OpenAIが年次イベント「DevDay 2026」をサンフランシスコで開催しました。〔S01〕

今回の発表は、新しいAIモデルだけではありません。継続して仕事を任せるエージェント、クラウドでの作業、人とAIの共同編集など、AIの使い方に関わる更新もありました。〔S02〕

新しい名前がいくつも並ぶと、「結局、何が変わったの？」「自分の仕事にも関係がある？」と迷うところだと思います。

そこで、まずは主な発表を6つに分けて整理していきます。そのあとに、Pro利用者として実際に届いた案内と、僕がこれから試したいことを紹介していきますね。

## 今回の発表を、先に6つにまとめると

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750439-ey6LGv85Scw4WZ9gtHfohPap.png?width=1200)

- dot：継続して仕事を任せるAIエージェント。 専用のクラウドコンピューターを持ち、会話と会話の間も作業を進める仕組みです。〔S03〕
- GPT-6.1 Sol：仕事向けの新しいAIモデル。 コーディングや資料を扱う仕事などで、性能とコストの両立を目指した更新です。〔S05〕
- Codex Cloud：クラウドで開発作業を進める環境。 自分のパソコンがスリープ中でも、用意した環境でタスクを動かせます。〔S09〕
- Space・Pages：人とAIで資料を共有・編集する場所。 同じ資料をもとに、一緒に制作や更新を進められます。〔S10〕
- 外部サービスとの連携を拡充。 対応サービスでChatGPTの利用枠を使う仕組みや、接続先の更新をきっかけに処理を始める機能が発表されました。〔S11・S12〕
- Pro 500・Ultrafast：利用枠と速度の新しい選択肢。 上位プランの追加と、高速なトークン生成が案内されています。〔S06・S08〕

ここでは、日々の仕事や制作に関わる発表を中心に取り上げます。提供される機能はプランや端末などで異なり、今後提供予定のものも含まれます。

また、新機能とは別に、Pro 200の利用枠変更と、僕に届いた2,500ドル相当のクレジット付与のメール案内も整理します。発表された機能の話と、個別に届いた契約・特典の案内は分けて見ていきますね。

## 1．新機能で、何が変わるのか

### dot：一度の回答ではなく、継続する仕事を任せる

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750462-7NErGHkZ05fLyDT3ilS2dB6n.png?width=1200)

dotは、GPT-6 Astraを搭載した常時稼働のAIエージェントです。専用のクラウドコンピューターを持ち、接続を許可したアプリを使いながら、目標に向けて仕事を進めるものとして紹介されています。〔S03〕

通常の会話で一つずつ答えをもらうだけでなく、背景や過去のやり取りを踏まえて、継続的な仕事を任せることを想定しています。目標と任せる範囲を決め、判断が必要なところでは人に戻す、という使い方です。〔S04〕

たとえば記事制作なら、「この文章を直して」で終わらず、次の制作でも使う基準や修正履歴を引き継げるかが気になるところです。

提供はProなどの対象プラン・地域で段階的に進み、最初の設定にはデスクトップアプリかパソコンのブラウザーを使います。〔S04〕

利用枠にも区別があります。dotとの会話はChatGPTの利用上限にカウントされませんが、そこから開始・管理するWorkやCodexのタスクは通常の利用枠を使います。dot自身の深い作業にも利用条件があるため、「すべての作業がずっと無制限」という意味ではありません。〔S03〕

### GPT-6.1 Sol：日常の仕事を、どこまで任せられるか

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750514-79Tx3KlLBuG1zbIavXr5owWg.png?width=1200)

GPT-6.1 Solは、GPT-6 Solからの更新です。OpenAIは、コーディング、コンピューター操作、専門的な仕事でAstraに近い能力を持ち、標準APIの入力・出力単価はAstraの5分の1と説明しています。〔S05〕

注目したいのは、最上位モデルを使う場面を増やすことだけでなく、普段の資料整理や制作の下準備を、品質と消費量のバランスを見ながら任せられるかという点です。

ただし、API単価が5分の1だから、Proでできる仕事がそのまま5倍になるわけではないですからね。完成物の品質や、やり直しにかかる量も含めて考える必要があります。

発表時点の提供先はChatGPT Work・Codex・APIで、通常のChatにはまだ提供されていません。〔S05〕

### Codex Cloud：パソコンを閉じていても、開発作業を進める

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750536-NzOFpHoiWQUnSbjk23LPhsJu.png?width=1200)

Codex Cloudでは、開発するプロジェクトのコードや必要な道具、アクセス権限を含むクラウド環境を用意します。その環境でタスクを動かし、結果を確認して追加の修正を依頼できます。〔S09〕

自分のパソコンがスリープ中でも動き、共通の環境設定を別のタスクで再利用できる点が特徴です。〔S09〕

たとえば、業務用の小さなツールを修正し、テスト結果をまとめてもらう。そんな使い道を考えられます。ただし、手元の環境をそのまま無条件に使えるわけではなく、必要なファイルや権限をクラウド側に用意することが前提です。

### Space・Pages：会話だけでなく、同じ資料を一緒に育てる

Spaceは、資料やファイルをまとめ、人とAIが共通の情報をもとに作業する場所です。Pagesは、その中で文章や画像、図表などを扱い、共同編集できるドキュメントです。〔S10〕

たとえば、企画書のページを開き、修正したい箇所にコメントを残してAIと直していく。会話から完成物へ何度もコピーするのではなく、同じ資料を更新していく使い方に向いていそうです。

共同編集できるスライドやスプレッドシートも案内されていますが、こちらは今後提供予定です。Pagesも、発表時点では作成・編集はWebとデスクトップが中心で、モバイルは閲覧・共有などに対応しています。〔S10〕

「発表されたものが、すべて今日スマホで使える」という受け取り方はしない方がよさそうです。

### 外部サービス連携：普段の道具と、AIの仕事をつなぐ

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750557-4UsqPOMKiat5x0TbnLpumFHB.png?width=1200)

連携まわりでは、性質の異なる二つの更新があります。

一つは、ChatGPTの利用枠を、対応する外部サービスでも使う仕組みです。「Sign in with ChatGPT」でログインし、Plus・Proの利用枠を対象のAI処理に使うか選べます。利用を許可した分は自分のWork・Codex枠を消費し、外部サービスの契約料まで含まれるわけではありません。〔S11〕

もう一つは、接続先に変化があったとき、あらかじめ決めた処理を始める仕組みです。「MCP Events」では、対応する接続先の新着メッセージや資料の更新などを受け取り、指定した作業につなげられます。〔S12〕

たとえば、資料にレビューコメントが付いたら、内容を確認して修正する、という使い方です。毎回こちらから「新しいコメントを見て」と伝える負担を減らす方向の機能といえます。対応するプラグインと設定は必要です。〔S12〕

さらに、ChatGPTのサイドバーや会話の横に、外部サービスの作業画面を組み込める「Plugin Extensions」も発表されています。〔S13〕

### Pro 500・Ultrafast：速さと利用枠を、別々に考える

新しいPro 500は月額500米ドル。Plusの25倍の利用枠と、Ultrafastへのアクセスが案内されています。〔S02・S06〕

Ultrafastは、Astraのトークン生成をCodexで最大8倍高速化するものです。ただし、文章などが生成される速度の比較であり、作業全体が必ず8倍早く終わるという意味ではありません。〔S08〕

消費量も増えます。公式資料では、Astra UltrafastはStandardに対し、プラン内の利用枠を消費する率が8倍、購入クレジットでの課金率が6倍とされています。Pro 200では、クレジットがあるだけでUltrafastを使えるようにはなりません。〔S08〕

待ち時間を短くしたいのか、同じ費用でより多くの仕事を進めたいのか。この二つは分けて考えたいところですね。

このほか、開発時のコードレビューやセキュリティ、企業向けのデータ保護、会議メモ、Slack・Teams上での共同作業なども発表されました。今回取り上げた6項目だけが、イベントの全発表というわけではありません。〔S02〕

## 2．Pro利用者に届いた案内。利用枠の変更と、クレジットの話

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750586-T9sU6mdjMQpwH5tWfeFrIABJ.png?width=1200)

ここからは、公開された新機能の話から、実際に僕に届いた案内の話に移ります。

メールには、Pro 200の利用枠変更と、一度限りのクレジット付与が書かれていました。うれしい話だけではなく、今後の使い方を考えておきたい内容も含まれています。

### 10月30日から、対象の利用枠が縮小される

僕に届いた案内を整理すると、次のようになります。

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790751803-9XRkJShM1jT8xs4HzAv2cmul.png?width=1200)

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> ※利用枠の倍率・件数・変更日は、僕に届いた案内メールに基づきます。経過措置の対象となる既存Pro 200契約では10月29日まで従来枠を維持し、その後は縮小された枠に移ることと、月額料金が変わらないことは、公式ヘルプでも確認できます。〔S06〕
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メールでは、新モデルの性能・効率向上で、これまで以上に作業をこなせるとも説明されていましたね。また、Pro 200の5時間ごとの利用制限を再導入しないとも書かれていました。

ただ、利用枠の変更と、自分の仕事がどれだけ進むかは別の話です。手直しが減れば助かりますが、自分の使い方でも影響がないかは、実際に確かめたいと思います。

なお、Pro 500の「Plusの25倍」は、変更後のPro 200の10倍枠と比べると2.5倍ですが、僕の現行20倍枠と比べると1.25倍です。比較する時点を揃えて考える必要があります。これは利用枠の比率で、完成する仕事量の倍率ではありません。〔S02〕

### 2,500ドル相当の利用クレジット付与の案内も

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750638-njNOtTruk1Q3A7K26Wq4GzeU.png?width=1200)

そして、メールには、こんな案内もありました。

> 
> 
> 案内メールの要旨：62,500の利用クレジット、2,500米ドル相当を一度限り付与。有効期限は2026年12月31日。残高は「設定 → 使用状況」に表示される。
> 

普段からChatGPTやCodexを使っている身としては、これはうれしいです。何に使おうかな、と考えたくなります。

ただし、OpenAI APIのクレジットではありません。公式ヘルプでは、プラン内の利用枠を使ったあとに、Work・Codexなどの対応機能を引き続き使うための利用クレジットと説明されています。〔S07〕

僕が確認できているのは「付与の案内が届いた」というところまでです。残高への反映や今回の付与分の利用条件は、実際の使用状況画面で確認しようと思います。

## 3．僕が試したいのは、「AIを動かす量」より「任せられる仕事」を増やすこと

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750671-3fFMTsAhKkdVEp1OHwUzo7Jg.png?width=1200)

ここまでの発表を見て、僕は、AIの性能だけでなく、仕事を引き継ぎ、実行し、成果物を一緒に更新するための選択肢が増えたと感じました。

僕自身、ChatGPTやCodexを使って記事や制作物を作っています。でも、AIに任せる作業が増えたからといって、自分の確認が同じように減るわけではありませんよね。

前に伝えた修正点を、もう一度伝える。別の作業を始めるとき、背景から説明し直す。完成したと言われたものを開いて、直すところを探す。

この繰り返しは、まだ僕の作業環境では残っているところです。

だから今回の機会には、いろいろな機能を少しずつ触るだけでなく、一つの仕事を、どこまで安心して任せられるかを確かめてみたいです。

### まずは、毎日のnote制作で同じ手直しを減らしたい

材料を集め、根拠を確かめ、論点を整理し、記事にする。この流れを、もう少し安定させたいと思っています。

SpaceやPagesには、よかった原稿や編集基準を残す。dotには、前回の修正点を踏まえた引き継ぎを試す。WorkやCodexでは、原稿や必要な制作物を仕上げる。

これは、これから確かめたい分担の案です。仕組みを作ったこと自体ではなく、実際に記事を一本完成させ、僕が同じことを何度も直さずに済んだかまで見たいなと思っています。

### 一つの記事を、図解や短い動画にも展開したい

文章で伝えていることを、図解や短い動画でも届けたい気持ちがあります。

ただ、記事をそのまま読み上げたり、画像を並べたりすればよいわけではなく、何を残し、何を省き、どんな順番で見せるかで、伝わり方は変わるのかなと思うんです。

だから、まずは一つの記事から、公開できる品質の制作物を一つ作るところまで。その検討や制作を、AIにどこまで任せられるか試したいです。

### SolとAstraの使い分けも、自分の仕事で比べたい

同じ資料と指示、同じ完成条件を渡して、どちらがどんな仕事に向いているかを比べてみたいと思っています。

見るのは、最初の回答だけではありません。完成物の品質、僕が修正に使った時間、やり直しの回数、消費した利用枠やクレジットまで含めて比較してみようと思います。

日々の下準備はSolで進め、難しい検討はAstraに任せる。そんな分担が成り立つなら、利用枠が変わったあとの運用も考えやすくなりそうですね。

dotの直接の仕事と、そこから動くWork・Codexの仕事も分けて記録し、どこに消費が発生しているのかを見たいです。

## 4．発表を知ったあと、自分の仕事に一つ結びつけてみる

![画像](https://assets.st-note.com/img/1790750705-t3WdUCBISnGrE2YoM6qi1Rjx.png?width=1200)

今回のDevDayは、モデルの更新に加え、継続的な仕事、クラウドでの実行、共同編集、外部ツールとの連携まで広がる発表でした。〔S02〕

だからこそ、新しい名前を全部覚えることよりも、自分が繰り返している仕事に一つ結びつけて考えると、試す意味が見つけやすいと思います。

毎回説明し直していることなのか。資料を行き来する作業なのか。それとも、生成を待っている時間なのか。

困っている場面によって、確かめたい機能は違うはずです。

僕の場合は、まず記事制作の手直しと引き継ぎから。2,500ドル相当という案内はうれしいですが、使い切ることを目標にはしたくありません。

試したあとに、次の日も使える手順や、公開できる制作物が残っているか。品質を保ちながら、自分の確認に使う時間を減らせたか。

イベントの発表を眺めて終わりにせず、その二つを実際の仕事で確かめていきたいと思います。

### 出典・確認時点

2026年9月30日確認。本文の〔S番号〕は以下のOpenAI公式資料に対応します。利用条件は更新されるため、実際に使う際は各公式ページとアカウントの表示をご確認ください。

- S01：OpenAI DevDay 2026 開催のお知らせ
- S02：DevDay 2026 Recap
- S03：Introducing dots
- S04：Getting started with your dot
- S05：Introducing GPT-6.1 Sol
- S06：About ChatGPT Pro tiers
- S07：Using Credits for Flexible Usage in ChatGPT (Personal plans)
- S08：Speed — ChatGPT Learn
- S09：Codex Cloud — ChatGPT Learn
- S10：ChatGPT Space
- S11：Using your ChatGPT plan in other apps and sites
- S12：MCP Events — OpenAI Developers
- S13：Plugin Extensions — OpenAI Developers

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**출처:** [note 원문](https://note.com/hide_taxnote/n/n1009a8ae4674)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

[원문 보기](https://note.com/hide_taxnote/n/n1009a8ae4674) | 출처: note.com