AIにコードを書かせたのか?
あ、どもー。中学生です。
最近、作品を投稿したらこんな質問が来ました。
「Google FontsのコードはAIに書かせた?」
来たなと思いました(笑)
….はい(笑)ちょっとだけ頼りました。ですが、全部書いてもらったわけではありません。あとで説明しますね。
でもこの質問、地味にずっと頭に残ってるんですよね。
AIにコードを書かせるだけで、プログラミングって上達するの??
というわけで今日は、初心者中の初心者なりに考えてみます!!
まず、AIは便利。これは認めます
ここは否定できません。
・すぐ動くものができる・知らない書き方を知れる・エラー文の「何語?」を日本語にしてくれる(これが一番ありがたい)
Google Fontsのときは、こんな感じで聞きました。
・フォントの読み込みってどう書くの?・このサイトの雰囲気に合うフォントってどれ?
後者はコードじゃなくて、完全に「相談」です(笑)「ここはゴシックより丸い感じのほうが合うかも」みたいに、デザインの方向性まで一緒に考えてもらいました。
いやほんと、めちゃくちゃ助かります。助かるんですけど…
でも、ちょっとモヤっとしたこの3点。
【一般的にAIを使うと起きがちなこと】
・動いたのに、なんで動くのか説明できなかった ・ちょっと直したいだけなのに、どこを触ればいいか分からなかった ・エラーが出たとき、AIがいないと何もできなかった
これ、気づいたときにちょっとヒヤッとしました。
「動いた」と「分かった」は別物なんですよね。コピペで完成した作品って、見た目はできてるのに、自分の中には何も残ってない感じがするんです。
じゃあどうすればいいの?
今の自分なりのルールはこんな感じです。
- まず自分で書いてみる(動かなくてもOK!)
- 詰まったらAIに聞く。ただし「答えちょうだい」じゃなくて「なんでこうなるの?」と聞く
- もらったコードは、1行ずつ意味を説明できるようにしてから使う
- あとで、何も見ずに書き直してみる
AIに「書かせる」のと「教えてもらう」のは、似てるようで全然違うと思います。
まとめ
「書かせるだけ」だと、たぶん上達しにくい。でも「先生みたいに使う」なら、むしろ早く上達できるんじゃないかな、と。
結局のところ、使う自分が考えてるかどうかなんだと思います。
とはいえ、これはあくまで中学生の今の考えです。半年後には「全然ちがったわ(笑)」ってなってるかもしれませんわ
見てくれてありがとう!
AIとの付き合い方って、なかなか難しいですね。でも今はAIと伴走していく時代。いい付き合い方をしていきたいものですわね
そして次回は、なんと!!
シリーズ編、始めます!!!
その名も、「はじめてのPython」!
第1回は、Pythonって何ができるの?/print文で「Hello, World!」を動かす という内容をやります!「エラー文、何語?」ってなってた私が、つまずいたところも含めて正直に書くので、初心者さんでも安心して読めると思います。
初心者の私だからこそ、同じ初心者のみなさんに伝えられることが、盛りだくさんです(*^^)vお楽しみに……!
では、またー。
출처: note 원문
번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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