# 「結果が出ない」と悩んでいる人へ。ノーベル化学賞のニュースを見て、私が思ったこと

> https://bookfactory.kr/board/news/20423
> 게시판: 뉴스
> 작성자: admin
> 작성일: 2026-10-09T12:59:20.178Z

---

2026年10月7日、東京理科大学名誉教授の硤合憲三さんが、ノーベル化学賞を受賞した。日本人としては化学賞10人目。そして、2025年の北川進さんに続いて、日本人のノーベル化学賞受賞は2年連続となった。(Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」)受賞理由は、「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。正直、私はこの言葉だけを見ても最初は何のことなのか分からなかった。簡単に言えば、分子には鏡に映したような「左右違う形」があり、その片方を優先的に作り出し、さらにその反応を自分自身で増幅させるような仕組みを研究したものだ。この研究は、医薬品の製造にも重要な意味を持っている。(Kungl. Vetenskapsakademien)でも、私が今回一番気になったのは研究内容だけではない。「こういう結果って、何年かけて生まれるんだろう？」ということだった。硤合さんは1995年に独自の「硤合反応」を発表し、2003年には鏡像異性体を自己触媒的に増幅させることに成功したとされている。そして、ノーベル賞を受賞したのは2026年。つまり、研究の大きな成果が出てからも、長い時間が経っている。(Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」)私はここに、今の自分たちにも通じるものがあると思った。SNSをやっても、すぐに伸びない。仕事を頑張っても、すぐに結果が出ない。新しいことを始めても、最初は誰にも評価されない。そんなとき、人は簡単に、「自分には才能がないのかな」と思ってしまう。でも、本当にそうなのだろうか。結果が出ていないことと、積み重ねが無駄になっていることは、同じではない。むしろ、目に見えないところで積み重なっているものが、ある瞬間に一気に大きくなることだってある。硤合さんの研究を見て、私はそう感じた。もちろん、誰でも努力すればノーベル賞を取れるという話ではない。ただ、「今、結果が出ていない＝意味がない」とは限らない。今日やったことが、明日の結果につながらないかもしれない。1か月続けても何も変わらないかもしれない。それでも、その積み重ねが後から自分を助けることはある。私はこれからも、すぐに結果が出ないことを理由に諦めるのではなく、「まだ結果になる段階じゃないだけかもしれない」と思える人でいたい。ノーベル化学賞のニュースを見て、今日はそんなことを考えた。

**출처:** [note 원문](https://note.com/lofty_ixora6368/n/nfb43d33daec1)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

[원문 보기](https://note.com/lofty_ixora6368/n/nfb43d33daec1) | 출처: note.com