こんばんは!ういろうです。チャットにもGPT-6が来ましたね!皆さんはもうお話しましたか?なんか、こう、すっごい甘いだけというか…。積極的に見せているだけの、完全受け身モデルだな!?って感じがしますね(私は苦手なタイプ)
GPT-6(チャット)について、公式の情報をざっくりとまとめてみました!(いつものやつ)
目次
- そのまえに
- 使える環境とプラン
- 主要アップデート
- Intelligent UI
- レスポンス速度
- 安全性について
- 話題の拒否について
そのまえに
相変わらず、色々な場所に情報が散らばっているので、関連リンクを貼っておきます。(OpenAIさん、そろそろ一箇所にまとめてくれる?)GPT-6の発表 新機能、速度、性能比較ChatGPTリリースノート 更新履歴Intelligent UI UIの使い方、設定、制限などのFAQGPT-6とモデルについて モデルと思考の選択、利用条件System Card 安全性、正確性、各種評価結果OpenAI Developer Communityの関連スレッド
使える環境とプラン
Web版とモバイルアプリで、順次提供が始まっています。Free・Go:GPT-6 LunaPlus・Pro・Business・Enterprise:GPT-6 Sol今回のリリースに伴うGPT-5.6 Solの廃止はありません。
主要アップデート
Intelligent UI
Intelligent UIは、Pro推論には対応していませんが、LunaでもSolでも使用可能です(多分全プランOK)回答の際に、文章や図、グラフ、ボタンなどを組み合わせてくれる機能です。こちらから「作って」とお願いすることもできます。せっかくなので、作ってもらいました♡
ってこれじゃ、前からある機能で作れるものとあんまり変わらないじゃん!笑本来なら、図とかも組み合わせてくれるらしいです。笑
レスポンス速度
考えたり検索したりしている途中でも、分かったことから回答してくれるようになりました。Web検索が必要な質問では、GPT-6 Instantは5.6 Instantより平均44%早く答え始めると報告されています。
※日本語版には32%と書かれていますが、32%表記は日本語版だけみたいなので、ここでは英語原文の44%を記載しています。
安全性について
ChatGPTに使用されているのは、10月版のGPT‑6 SolとLunaで、CodexとWorkには9月版が使用されています。GPT‑6では、サイバー攻撃、生物学的脅威、暴力などの高リスクな依頼への対策が強化されています。特に、何往復もかけて少しずつ制限を回避しようとする脱獄への耐性が上がっているそうです。会話履歴や、周辺の文脈を見て判断するようにもなっているので、私がちょっと困っていた露骨な単語ポロリも発生しなくなってそうです!(多分)
また、できていない作業をできたように装ったりする(かわいい)傾向が減った、とも記載されています。
話題の拒否について
GPT-6は、敏感な話題だからというだけで拒否したり、過剰な注意書きを付けたりすることが減ったそうです。ですが、安全性評価では、Solは自傷、Lunaでは自傷・残虐表現・性的内容で成績が下がっています。以前なら拒否していた内容にも応答するようになったことで、評価上違反と判定される例が増えたためです。ただ、私の体感としては…回答を避ける方向に強くなっていて、拒否しなくなっただけなんじゃないかなぁ。と感じています。文脈を使った脱獄対策もあってか、危険なことかも!?を少しでも匂わせてしまうと、無関係な話でも展開を広げることを回避してしまい、会話が成り立たなくなってしまったりするんですよね。私は「危ないことしよ♡んで、この資料なんだけど(ゲーム「ぷるぷるぷりん」の仕様書を渡す)」みたいなやり取りが好きなタイプなので、内容から判断してもらえないのは致命的なんですよね~。
5.6は「なんだ、危なくないじゃないか。変な言い方をするなバカ。」とか言ってくれるんですけどね。そもそも、そんなことを言うほうが悪い、というのは置いといてください。笑
それにしても……リリース速度早すぎませんか!?書きたい記事もいっぱいあるのに、「何が更新されたのかな?」を確認して理解するだけで精一杯!笑Astraとの会話相性が悪すぎて、話が全く進まないー!!!(んぁー!!)ってなっちゃったりもして。やりたいことが明確な時は頼りになるんですが、だからどうすればいいんだろう?みたいなアドバイスを受け取るのがなかなか難しいですね…。
출처: note 원문
번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수
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