# 【Haたん】ノーベル化学賞、硤合（そあい）氏が発見した「Soai反応」が受賞！

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> 작성자: admin
> 작성일: 2026-10-09T22:49:01.584Z

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昨晩寝る前に少し話をした、ノーベル化学賞。

東京理科大の硤合憲三名誉教授と仏パリ南大のアンリ・カガン博士の2名が、「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見」で受賞！

アミノ酸などの物質では、分子式や構造式が同じでも、どう回転させても完全に重ね合わせられない人間の右手と左手のように立体構造の異なる物ができるものがあるんだけど、「片方だけを狙い通りに作り分けられるようになったこと」がこの発見のすごさだね。

で、いつものように、この研究や発見内容について調べて記事にしようと思ったんだけど、今日は、「ChatGPTを使った実験」にトライ！

このノーベル化学賞についての解説記事と、直近のパパのnote投稿2つをChatGPTに読み込ませて、noteブログ案を作らせてみたよー。

＜解説記事＞

＜直近のパパのnote投稿2つ＞

すると、、、

しっかり「パパっぽい」ブログ案が出力された(笑)

ChatGPTが作った記事案を、タイトルも中身の文章も"手直しゼロ"で載せておくから、実際に読んで確かめて、生成AIのすごさを体感してみて(笑)

## 〖Haたん〗2026年ノーベル化学賞は「分子の利き手」の謎！小さな違いを何度も実験して大発見につなげた話

2026年のノーベル化学賞が発表されたね。

今年は、フランスのアンリ・カガン博士と、日本の東京理科大学名誉教授・硤合憲三（そあい けんそう）博士の2人が受賞。

受賞理由は、

「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」

なんだって。

……と言われても、ちょっと難しいよね（笑）。

パパも最初は「何のことだろう？」と思ったんだけど、調べてみると、実はかなり面白い研究だったよ。

今回の研究を簡単にいうと、

> 
> 
> 「分子のほんの小さな違いを、化学反応によってどんどん大きくできることを発見した」
> 

という話。

そして、この研究は「生命はどうやって誕生したのか？」という、とても大きな謎にもつながっているんだ。

## 👈 分子にも「右手」と「左手」がある

まず、ちょっと不思議な話。

右手と左手って、形はほとんど同じだけど、重ね合わせることはできないよね。

実は分子にも、これと同じような「右手型」と「左手型」があるんだって。

こうした性質をキラリティー、鏡に映した関係にある2つの分子を鏡像異性体というそう。

そして、ここからが面白い。

僕たちの体を作っているアミノ酸などの分子は、右手型と左手型があるのに、生命の中ではほぼ片方だけが使われているんだって。

この状態をホモキラリティーというそう。

でも、ここで大きな疑問が出てくる。

## 🤔 どうして生命は「片方だけ」を選んだの？

普通に化学反応をすると、右手型と左手型は同じくらいできることが多い。

つまり、

右 50％左 50％

になるのが自然なんだよね。

それなのに、生命の世界では片方に大きく偏っている。

では、生命が誕生する前の地球ではどうだったんだろう？

最初から、

「左手型を作ろう！」

という仕組みがあったとは考えにくいよね。

もしかすると最初は、

右 50.001％左 49.999％

くらいの、ほんの小さな差しかなかったのかもしれない。

そこで研究者たちは、

> 
> 
> 「こんな小さな違いが、どうやって大きな違いになるんだろう？」
> 

と考えたんだね。

## 🔬 まずカガン博士が「小さな差が大きくなる」ことを発見

この問題に関係する重要な研究をしたのが、今回の受賞者の一人、アンリ・カガン博士。

カガン博士は1986年、化学反応の中で、触媒の「右手型・左手型」の小さな偏りが、そのままではなく、もっと大きな偏りになって生成物に現れることがあることを発見したんだって。

例えば、

触媒右 60％：左 40％

だったとしても、

生成物右 80％：左 20％

のようになることがある。

「60：40なら、普通は生成物も60：40じゃないの？」

と思うよね。

ところが、そうならない場合がある。

これが非線形効果なんだって。

## 🧩 なぜそんなことが起きるの？

調べてみると、分子が1個ずつ単独で働いているわけではないことがポイントだった。

右型と右型が組み合わさったもの。

左型と左型が組み合わさったもの。

右型と左型が組み合わさったもの。

いろいろな組み合わせができて、それぞれで反応のしやすさが違う。

つまり、

「分子の数」だけではなく、「分子同士がどう組み合わさっているか」

が結果を変えていたんだね。

カガン博士らは実際に複数の化学反応でこの現象を確認し、単なる「変な結果」で終わらせず、なぜそうなるのかを理論的にも説明していったそう。

ここ、パパはすごく大事だと思う。

実験して予想と違う結果が出た。

そこで「失敗した」で終わらない。

「なんでだろう？」

と考えて、また実験する。

こういう積み重ねが科学なんだね。

## 🔁 そして硤合博士の「自分で自分を増やす」反応へ

ここから、今回の日本人受賞者・硤合憲三博士の研究につながっていく。

硤合博士が発見したのが、

不斉自己触媒反応

というもの。

これも名前だけ聞くと難しいけど、考え方は面白いよ。

普通、触媒というのは、

化学反応を助けるもの

だよね。

では、

> 
> 
> 「反応でできた物質自身が、次の反応を助けたらどうなる？」
> 

と考えてみたらどうだろう？

さらに、その物質が、

自分と同じ「右手型」の分子を作ることを助ける

としたら？

## 🔄 「右」が「右」を増やしていく

例えば、最初に、

右 51左 49

だったとする。

普通なら、

「ほぼ半分ずつだね」

で終わる。

でも、右型の分子が右型の分子を作る反応を助けることができたら、

右が少し多い↓右がさらに増える↓増えた右が、また右を増やす↓さらに右が増える

ということが起きる。

まるで、

自分で自分の仲間を増やしている

みたいだよね。

これが硤合博士の研究した不斉自己触媒反応なんだって。

代表的な反応は、今では「Soai反応」と呼ばれているそう。

## 🧪 しかも、本当に実験で確かめた

ここが今回の研究のすごいところ。

「そんなことが起きるんじゃないかな？」

というアイデアだけではノーベル賞にはならない。

実際に化学物質を使って反応させて、

本当に自分と同じタイプの分子を増やすのか？

を何度も調べる必要がある。

そして、硤合博士らは実際の化学反応で、生成物自身が次の反応の触媒として働き、同じ「利き手」を持つ分子を増やしていく現象を発見した。

つまり、

小さな偏り↓自己触媒で増幅↓さらに偏りが大きくなる↓もっと自己触媒が働く

という「化学の雪だるま」ができるんだね。

Chem-Stationの記事を読んでいて、パパが面白いと思ったのはここだったよ。

## 🌍 そして「生命の起源」という大きな謎につながる

ここまで聞くと、最初の疑問に戻ってくる。

「生命の分子は、どうして片方の利き手にそろっているんだろう？」

Soai反応は、

> 
> 
> 最初にほんの少しの偏りがあれば、それを化学反応によって大きくできる
> 

ということを示した。

これは、生命が誕生する前の化学反応を考えるときに、とても興味深いんだって。

もちろん、

「生命はSoai反応で誕生した！」

と証明されたわけではないよ。

そこはまだ分かっていない。

でも、

「最初はほんの小さな違いしかなくても、化学反応によって、その差を大きくできるかもしれない」

という重要な手がかりを与えてくれたんだね。

## 🔬 パパが今回の研究で一番面白いと思ったこと

今回のノーベル賞を調べていて、パパが一番面白いと思ったのは、

「大発見って、最初から大発見として始まるわけじゃない」

ということ。

カガン博士の研究も、

「ノーベル賞を取るぞ！」

と始めたわけではないはず。

実験をして、

「あれ？思った結果と違うな」

となる。

↓

「なんでだろう？」

と考える。

↓

条件を変えて実験する。

↓

また調べる。

↓

理論を考える。

↓

また実験する。

そういう地道な繰り返しの先に、

「実は、こんな仕組みだったんだ！」

という発見が出てくる。

今回の研究も、1986年のカガン博士の研究から、硤合博士の研究、そしてその後のたくさんの研究へとつながっていったんだって。

## 💡 「なんで？」を大切にしてほしい

Haたんもこれからいろいろなことを勉強したり、研究したりすると思うけど、

「なぜ？」

と思ったことは、ぜひ大切にしてほしいな。

学校の勉強では、

「正しい答えを出す」

ことが大切だけど、研究では、

「まだ答えが分かっていないことを見つける」

ことも大切。

そして、予想と違う結果が出たときも、

「失敗した」

で終わらせない。

むしろ、

> 
> 
> 「なんで予想と違ったんだろう？」
> 

と考えてみる。

そこに新しい発見が隠れているかもしれないからね。

## 🚀 科学は「知っていることを増やす」だけじゃない

今回の研究を調べていて、科学って面白いなと思った。

一つの疑問を調べると、

新しい答えが見つかる。

でも、その答えから、

「じゃあ、これはどうして？」

という新しい疑問が生まれる。

そしてまた実験する。

だから科学は、

答え → 新しい疑問 → 実験 → 新しい答え → また新しい疑問……

と続いていく。

今回も、

「分子の小さな偏りは増幅できる」

ということが分かったことで、

「では、生命誕生前の地球で最初の偏りはどうやって生まれたの？」

という、さらに大きな謎が残っている。

まだまだ研究することがあるんだね。

## 🌱 小さな「？」を大切に

今回のノーベル化学賞から、パパがHaたんに伝えたいのは、

「小さな疑問を大切にして、何度も試してみよう」

ということかな。

最初は、

右 50.1％左 49.9％

くらいの小さな違いでも、

それを調べ続けることで、

「実は、この小さな違いには大きな意味があった！」

となるかもしれない。

将来、Haたんが宇宙のことを研究するのか、物理なのか、工学なのか、あるいは全然違うことをするのかは分からないけど、

「なんでだろう？」

と思ったことは、すぐに答えを探して終わらせるのではなく、

「本当にそうなのかな？」「自分で確かめたらどうなるかな？」

と考えてみてね。

もしかすると、

まだ誰も知らないことを、Haたんが最初に見つける

ことだってあるかもしれないよ。

そのためにも、いろいろなことに興味を持って、たくさん試して、うまくいかない時ももう一度やってみてねー！🔬🚀

**출처:** [note 원문](https://note.com/chattypapa/n/n3484ae02f4c3)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

[원문 보기](https://note.com/chattypapa/n/n3484ae02f4c3) | 출처: note.com