# 『80億分の1』というゲームをやってみた

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> 작성자: admin
> 작성일: 2026-10-16T16:06:28.143Z

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いつもnoteとXでお世話になっている「ほんたん」氏から教わり、『80億分の1』というゲームをやってみた。

↑ほんたん氏

↑80億分の1ちなみに「ほんたん」氏は、子育てをテーマに毎日投稿を続けている猛者である。子育てに関心のある方は一読していただきたい。

『80億分の1』は、ランダムで選ばれた国の新生児として生まれ、その国での人生を仮体験できるブラウザゲーム。

さっそく始めてみると、僕は「モザンビーク」の平均的な家庭の男の子として生まれた。

ゲームは時間経過で1年ごとに時間が進んでいき、自分に何が起きたかが文章で流れていく。そして時には、大事な選択を迫られる場面もやってくる。

進学を選ぶのか、就職を選ぶのか、結婚はするのか、子どもは作るのか。貧しい国の家庭に生まれた僕には大学に進学する余裕もなくて就職したけれど、日本円で約30万円が年収という暮らしを強いられた。月収30万円ではない。年収30万円だ。

そう、このゲームは残酷なまでにリアルである。正直に言うと、環境によっては個人の努力なんて及ばない現実があると突きつけられる。

小さな個人農場を経営することにした僕は、一時は豊作で少しずつ資産も増えていたが、子どもの病気で大金が必要になった。

ドラッグストアの薬で凌げば安く済むけれど、リスクはある。しっかりとした病院にかかれば安心だけれど、資産は消えて借金を抱えることになる。

我が子を見捨てることはできず、僕は借金をした。また一から頑張ればいい。そう思っていた矢先に農場が不作続きで収入が減った。そこに今度は僕自身が病気にかかって、さらにお金が必要になった。

追い討ちをかけるかのように、妻が職を失う。生活が音を立てて崩れた。まさに、どん底である。

この時期を乗り越えることができたのは、またすぐに仕事を見つけて収入を作ってくれた妻のおかげだ。病気を治した僕の農場もなんとか持ち直して豊作が続き、生活を立て直すことができた。

2人目の子どもが病気で亡くなった。子どもが長生きできないのも、珍しくはないらしい。

そこからは細々と生計を立てていたけれど、僕はまた重たい病気にかかった。大きな病院にかかれるお金は、もう残っていない。借金もできるけれど、妻にこれ以上苦労はかけられなくて、僕は病院に行くのをやめた。

妻と2人で家で静かに余生を過ごして、僕のモザンビークでの一生は終わった。

下手に今の世界情勢を勉強するよりも、このゲームだけを繰り返している方がよほど学べる。しかも自分目線で。自分の体験として。

僕は今度はどこに生まれるだろう。せめて今度の人生は、家族を幸せにして終わりたい。

**출처:** [note 원문](https://note.com/kori55/n/n9967c2b62dcd)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

[원문 보기](https://note.com/kori55/n/n9967c2b62dcd) | 출처: note.com