# 로봇·AI 기술 일일 보고서 2026년 7월 31일

> https://bookfactory.kr/c/ai-tech/8964
> 게시판: AI·머신러닝
> 작성자: admin
> 작성일: 2026-08-08T03:47:13.193Z

---

대상: 로봇 관련/AI 관련 (물리적 AI 포함)/일본·미국·중국

![画像](https://assets.st-note.com/img/1785456397-8fmvV6RzUTyNwriMOtp13Gao.png?width=1200)

■ 各項目の詳細●新着 1位（91点）｜【NEW】Google DeepMind、全身制御ヒューマノイド向け基盤モデル「Gemini Robotics 2」を発表22自由度ハンドで人間並みの器用さへGoogle DeepMind｜米国｜フィジカルAI／基盤モデル｜2026-07-30Google DeepMindは7月30日、ロボット向け基盤モデルの新世代「Gemini Robotics 2」を公開した。前世代が主に上半身の卓上操作に限られていたのに対し、本モデルは歩行・しゃがみ込み・全身姿勢の維持を含むホールボディ制御を可能とし、ヒューマノイドを頭部から脚部まで一体で駆動できる。22自由度の多指ハンドおよびグリッパーに対応し、これまでVLAが苦手としてきた高精度な把持・挿入・両手協調作業で人間に近い器用さを実現したとしている。さらに複数ロボット間の協調動作（マルチロボット・チームワーク）にも対応した。同時にVLA本体、身体化推論を担うVLM、オンデバイス版VLAの3モデルが提供され、クラウド非依存の現場運用も想定されている。評価内訳 新規性: 23 技術的インパクト: 24 実用性・成熟度: 16 波及性: 14 情報源信頼性: 14評価理由 卓上操作中心だったロボット基盤モデルを全身制御・多指器用性・複数機協調まで一気に拡張した点で、2026年のフィジカルAI競争における技術水準を押し上げる発表であり、一次情報（公式ブログ）で裏付けられている。出典: https://deepmind.google/blog/gemini-robotics-2-brings-whole-body-intelligence-to-robots/2位（80点）｜【継続2日目】米FCCの中国製ロボット輸入禁止が発効、対象はロボット掃除機・芝刈り機まで拡大 中国は対抗措置を表明米連邦通信委員会（FCC）／中国外交部｜米国・中国｜政策・規制／産業構造｜2026-07-30米FCCによる中国製の新規ロボットおよびネット接続型パワーコンディショナ（インバータ）の輸入禁止措置が7月28日に発効した。当初はヒューマノイド・四足歩行ロボットが焦点とされていたが、7月30日時点の報道で対象範囲はロボット掃除機（ロボット掃除機・ロボット芝刈り機・配送ロボット）にまで及ぶことが明確になり、民生機器全般に影響が波及する見通しとなった。米側は米国のAIインフラ整備を狙ったサイバー攻撃・データ窃取・供給途絶リスクの遮断を理由に挙げている。中国外交部の毛寧報道官は保護主義であると批判し、自国企業の利益を守る措置を取ると表明した。9月に予定される米中首脳会談を前に、ロボット・サプライチェーンが新たな摩擦点となっている。評価内訳 新規性: 16 技術的インパクト: 18 実用性・成熟度: 18 波及性: 15 情報源信頼性: 13評価理由 技術的ブレークスルーではないが、世界のロボット供給網と部材調達構造を直接組み替える規制であり、日米中いずれのロボット事業者にとっても中期の調達・設計戦略に直結する重要事象である。出典: https://www.cnn.com/2026/07/29/tech/us-china-robot-ban-intl-hnk●新着 3位（77点）｜【NEW】KDDIとAVITA、共同開発ヒューマノイドの「Gemini」連携を開始 声のトーンまで解釈する接客をGoogle Cloud Next Tokyoで実演KDDI／AVITA｜日本｜サービスロボット／フィジカルAI｜2026-07-30KDDIとAVITAは、共同開発した国産ヒューマノイドとGoogleの生成AIモデル「Gemini」との連携を開始し、7月30日・31日開催の「Google Cloud Next Tokyo」で接客・受付シナリオの実演を行った。従来の対話ロボットが音声をテキスト化する段階で声の抑揚情報を捨てていたのに対し、本システムはピッチ・話速・感情ニュアンスをリアルタイムに解釈し、来訪者の状態に応じた応対を行う点を特徴とする。両社が2026年3月に発表したフィジカルAI領域の戦略的提携に基づくもので、AVITAがアバター制御を含むハード・ソフトを、KDDIが高速通信・プライベート5Gと大阪堺データセンターのGPU基盤を担う分担となっている。評価内訳 新規性: 18 技術的インパクト: 18 実用性・成熟度: 17 波及性: 11 情報源信頼性: 13評価理由 国産ヒューマノイドに大規模マルチモーダルモデルを載せ、通信キャリアのネットワークとGPU基盤まで含めて商用接客の形に落とし込んだ事例であり、日本のフィジカルAI社会実装の具体的な前進を示す。出典: https://robotstart.info/article/2026/07/30/382216.html●新着 4位（76点）｜【NEW】Medtronic、手術室向けリアルタイムAI基盤「Touch Surgery Aide」を公開 FDA認可の術中AIをロボット手術に適用Medtronic／NVIDIA｜米国｜医療ロボット／エッジAI｜2026-07-21Medtronicは、手術室に設置してリアルタイムにAI推論を行う次世代コンピュート基盤「Touch Surgery Aide」を、7月23～26日に開催されたSociety of Robotic Surgery（SRS）2026年次総会で公開した。第一号アプリケーションとしてFDA認可を取得した Instrument Exit Point（IEP）を搭載し、術野からの器具の逸脱をリアルタイムに検知して術者の判断を支援する。基盤はNVI DIAのHoloscan、CUDA、TensorRTを用いた加速コンピューティング上に構築され、映像ストリームを低遅延で処理する。同社のロボット手術システム Hugo RAS は2025年12月に泌尿器領域でFDA認可を取得済みで、202 6年6月には一般外科・婦人科への適応拡大に向けた510(k)申請が行われている。評価内訳 新規性: 18 技術的インパクト: 18 実用性・成熟度: 17 波及性: 10 情報源信頼性: 13評価理由 術中のリアルタイムAI推論を規制当局の認可を得た形で製品基盤に組み込んだ点が実用性で際立ち、ロボット手術の意思決定支援が実運用フェーズへ入りつつあることを示す一次情報である。出典: https://news.medtronic.com/2026-07-21-A-new-era-for-surgery-with-real-time-AI-Medtronic-to-unveil-Touch-Surgery-TM-Aide,-the-next-generation-compute-platform-for-the-operating-room-at-Society-of-Robotic-Surgery-2026●新着5位（75点）｜【NEW】アント傘下Robbyant、オープンソースVLA「LingBot-VLA 2.0」を公開 6Bでクロス・エンボディメント操作に対応Robbyant（アントグループ系）｜中国｜フィジカルAI／VLA｜2026-07-08アントグループ系のRobbyantは、ロボット向けVision-Language-Action基盤モデル「LingBot-VLA 2.0」を公開した。技術レポート、Apache-2.0ライセンスのコードベース、6Bパラメータのチェックポイントが同時に提供され、商用利用可能な形でのオープン化となる。開発チームは「VLAは研究室では動くが実配備で躓く」という課題を明示的な標的とし、前世代から(1)未知環境・未知物体への汎化、(2)行動空間の拡張、(3)予測的ダイナミクスモデリングの3軸で改良したとしている。単一機種に閉じないクロス・エンボディメント操作（異なるロボット本体間での方策共有）を志向したジェネラリスト方策である点が特徴。評価内訳 新規性: 19 技術的インパクト: 18 実用性・成熟度: 14 波及性: 13 情報源信頼性: 11評価理由 商用可能ライセンスで6B級VLAのチェックポイントまで開放した点は中小ロボット企業の開発コストを直接下げる効果があり、中国発オープンモデルがフィジカルAIの裾野を広げる流れを象徴する。出典: https://www.marktechpost.com/2026/07/08/lingbot-vla-2-0/6位（74点）｜【継続5日目】UBTECH、超リアル志向のバイオニックロボット「U1」シリーズを発表 数日で1.3万台超の予約を獲得UBTECH（優必選）｜中国｜ヒューマノイド／コンシューマ｜2026-07-24UBTECHが深圳で発表したコンシューマ向けブランド「U1」シリーズは、皮膚の毛穴や皮下血管まで再現する高忠実度の外装により、長年ヒューマノイドの障壁とされてきた「不気味の谷」を越えたとされる。最上位モデルは100万元近い価格ながら、発表から数日で富裕層を中心に1万3000台超の予約を集めたと報じられている。同社は産業用途で先行するUnitreeやAgiBotとの競争のなか、コンパニオン領域という別戦線での収益化を狙う位置づけとなる。継続項目だが、直近では高価格帯コンパニオン機の需要実在を示す事例として、中国ヒューマノイド各社の製品ポートフォリオ戦略に影響を与えている。評価内訳 新規性: 19 技術的インパクト: 16 実用性・成熟度: 15 波及性: 12 情報源信頼性: 12評価理由 外装・質感の作り込みという従来軽視されがちだった領域で明確な差別化を打ち出し、コンパニオン用途に実需があることを予約数で示した点が波及性で評価できる一方、自律動作能力に関する検証情報は限定的である。出典: https://finance.yahoo.com/technology/ai/articles/chinas-ubtech-unveils-full-sized-125500612.html●新着 7位（73点）｜【NEW】富士通・ファナック・安川電機・川崎重工が「国産ロボット連合」 フィジカルAI協調制御基盤を9月に実工場で試験運用富士通／ファナック／安川電機／川崎重工業｜日本｜産業用ロボット／フィジカルAI｜2026-07-16富士通は7月16日、ファナック・安川電機・川崎重工業の3社とともにフィジカルAI分野での事業検討を開始すると発表した。デジタル空間と現実の機械を接続する協調制御基盤を共同開発し、事前プログラムされた動作しかできなかった従来型ロボットを、AIが自律的に判断して身体を動かす形へ転換することを狙う。基盤にはNVIDIAの技術を取り込む方針で、まず2026年9月に富士通の笠島工場（石川県かほく市）へ実装して試験運用し、202 6年内にVer1として提携各社へ展開する計画。対象は製造にとどまらず物流・ヘルスケアまで想定されている。評価内訳 新規性: 16 技術的インパクト: 17 実用性・成熟度: 16 波及性: 12 情報源信頼性: 12評価理由 国内ロボット大手が個社最適から共通制御基盤へ舵を切った枠組みであり、実工場での試験運用時期まで明示されている点で実行可能性が高いが、技術的な新規性そのものは既存要素の統合にとどまる。出典: https://www.projectdesign.jp/articles/news/9086a8a1-3ed7-42f2-9396-ab249cad5cff●新着 8位（72点）｜【NEW】上海電気、産業用ホイール型ヒューマノイド「TUOYUA N」を公開 力位置ハイブリッド制御でコネクタ挿入・板金搬送を自動化Shanghai Electric（上海電気）｜中国｜産業用ロボット／エンボディドAI｜2026-07-20上海電気はWAIC 2026において、新世代のエンボディドAIロボット群、産業向けAIエージェント、AIネイティブ・スマートファクトリー構成を公開した。中核となる産業用ホイール型ヒューマノイド「TUOYUAN」は、エンボディド基盤モデルと力・位置ハイブリッド制御を組み合わせ、多品種コネクタの挿入、部材の仕分け、自動車用板金部品のローディング／アンローディングを実行する。脚式ではなく車輪移動を選ぶことで工場床面での安定性と稼働時間を確保し、量産ラインへの導入障壁を下げる設計思想を取る。EV製造ラインの自動化強化が主用途として想定されている。評価内訳 新規性: 17 技術的インパクト: 17 実用性・成熟度: 15 波及性: 12 情報源信頼性: 11評価理由 コネクタ挿入という力制御が要求される工程を基盤モデル制御で実演した点は産業実装として意味が大きく、脚式にこだわらない実利的な設計が中国製造業への横展開を後押しする。出典: https://www.automotivemanufacturingsolutions.com/automation/shanghai-electric-expands-ai-robotics-for-industrial-manufacturing/27078529位（71点）｜【継続5日目】Unitreeが科創板IPO登録を通過し42億元超を調達、年2万台出荷を目標 AgiBotは累計1.5万台へUnitree Robotics（宇樹科技）／AgiBot（智元機器人）｜中国｜ヒューマノイド／量産・資本｜2026-07-22Unitreeは上海証券取引所科創板（STAR Market）のIPO登録を審査開始から104日という異例の速さで通過し、総額42億元超（約6.18億ドル）を調達した。同社は本年の通年出荷目標を2万台と設定しており、ヒューマノイドが試作段階から量産段階へ移行しつつあることを示す。競合のAgiBotも累計出荷1.5万台に到達したと報じられ、中国勢2社で2026年のヒューマノイド出荷シェアの大半を占める見通しとされる。継続項目だが、直近では調達資金の量産設備投資への配分と、米国の輸入規制による海外販路への影響が焦点となっている。評価内訳 新規性: 13 技術的インパクト: 16 実用性・成熟度: 18 波及性: 13 情報源信頼性: 11評価理由 技術的新規性は限定的だが、出荷台数と資本調達の両面でヒューマノイドの量産経済性が現実味を帯びてきたことを示す指標的な事象であり、コスト低減を通じた波及効果が大きい。出典: https://pandaily.com/unitree-ubtech-humanoid-robot-commercialization-jul202610位（70点）｜【継続5日目】Tesla、FremontのModel S/X跡地にOptimus初号ラインを設置 量産開始は「年内」へ後ろ倒しTesla｜米国｜ヒューマノイド／量産｜2026-07-22Teslaは7月22日の第2四半期株主向けアップデートで、Fremont工場のModel S/X生産ラインの撤去が完了し、第一世代Optimusの組立ラインを設置中であることを確認した。量産開始時期は「年内」とされ、7月下旬～8月とされていた従来見通しからさらに後ろ倒しとなった。マスク氏はOptimusが1万点の新規部品と全く新しい生産ラインを要するため初期の生産速度は「極めて遅く」、本年の生産レートの予測は事実上不可能だと述べている。テキサスにはより大規模な第2ラインを計画し、2027年までに年産1000万台規模を掲げるが、7月末時点で新ラインでの正式量産はまだ開始されていない。評価内訳 新規性: 13 技術的インパクト: 16 実用性・成熟度: 16 波及性: 13 情報源信頼性: 12評価理由 計画の壮大さに対して実際の量産立ち上げが繰り返し遅延しており、ヒューマノイド量産の難所が部品点数と製造プロセスにあることを示す事例として、他社の量産計画を読む上での参照点となる。出典: https://www.techtimes.com/articles/321012/20260720/tesla-optimus-production-count-remains-zero-q2-earnings-call-looms-wednesday.htm■ 評価基準評価は100点満点。新規性(25) / 技術的インパクト(25) / 実用性・成熟度(20) /波及性・スケーラビリティ(15) / 情報源信頼性(15)対象範囲:日本・米国・中国のロボット全般（産業用・ヒューマノイド・サービス・医療・物流）およびAI・フィジカルAI【NEW】は前回レポートに出典URLが無かった新着項目、【継続N日目】は継続して掲載されている項目

**출처:** [note 원문](https://note.com/like_oxalis4338/n/n0e35a5133e9d)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

[원문 보기](https://note.com/like_oxalis4338/n/n0e35a5133e9d) | 출처: note.com