# 썸머 소닉 2026 @ 오사카 총평

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> 작성자: admin
> 작성일: 2026-08-17T23:51:18.439Z

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ま、総評というよりは、この3日間で見れるだけ見たものの感想文というところであります。けど、やっぱりアーティストのライブは一度でも体験として見ておかないと、なかなか語っちゃいかんよなぁ、と思わされる良い経験でありました。 サマーソニックはなんと今年で25周年を迎えるそうで、そりゃぁ日本を代表するフェスだよなぁ、と思いつつ今年のラインアップは、ちとヘッドライナーに小粒感あるよなぁ、と当初は思っていたのだ。そりゃぁ、円安もあるし、海外ビッグネームはどこも世界中のフェスで高額取り合いしてるから大変だよなぁ、と思いつつ、それでも3日間のうち、ラルクもAdoの日もチケットが早々に売り切れていたから、内容は遜色（そんしょく）ないものになるだろうなとは思っていた。今や、外タレは外タレでも、日本ではそんなに知名度のないアーティストもどんどん増えているし、洋楽自体も一時期に比べてみんなが重宝がられるもんでもないしな、それに国内アーティストのクオリティーもパフォーマンスも今や、海外と比べて全く見劣りがないのは知っていた。 だから、それをちゃんと現地で実際に確かめようと3日券購入して臨んでみた。 なんせ、この20数年間、自らの会社のライブハウスに籠っていたもんだから、音楽評論家としては勉強不足の感は否めないしな。実際の現場の今をこの目で見て耳で聴いて確かめる、スタートはそこからだ。 まずは8月14日（金）1日目。 マウンテンステージのキタニタツヤ、期待のシンガーソングライターのライブは、どちらかというとかなりロックのバンドサウンドでしたね。やっぱりいい曲書ける人なので、そこで得してる部分はあるなぁ。「火種」とか聞けて良かったです。まだまだ行きそうな予感あり。その後、ソニック・ステージのPENDULUMも暴力的なエレクトロ・サウンドカッコ良かったなぁ、を尻目にエアー・ステージのLE SSERAFIMは、5人の歌姫のヴィジュアルもパフォーマンスも完成されていて「あぁ、こりゃKーPOP強いわけだわ」というのを確認させていただきました。各トラックのカッコ良さはグローバル級、でしかもみんな可愛い、ってのはスゴいわ。 で、この日一番悩ましかったのは、トリの三巴（みつどもえ）パフォーマンス。エアステージではL’arc en Cielが、マウンテンではJamiroquwai、ソニックではBABY METALとどれもグルーバル・アーティストばかり。ラルクは35周年で往年のヒット曲バンバンやるし（特にVo HYDEさんのパフォーマンススゴいわ）、ジャミロクワイは全く年月を感じさせない楽曲の完成度とJKの歌声、BABY METALは、あの神バンドのメタルサウンドの完璧さはなんぢゃぁ、と思い知らされマンした（もちろん、フロントの3女神のパフォーマンスも素晴らしい！） 二日目、8/15(土） まずは、エアステージトップのFRUITS JIPPER。どうも、昨今のアイドル人気をマーケティング主導型で見ていた私にとっては、なかなか刺激的な体験でしたね。メンバー全員ちゃんと可愛いし、歌も想像以上に歌えてるし、衣装もパフォーマンスも可愛いだけ以上の説得力があって「こりゃ日本のKAWAII文化も海外に受けるよな」と思わせる潔さがあった。演者が頑張ってる感は、さすが私が苦手な地下アイドル系とは雲泥の差があったのも事実。 格が違う、ってのはそういうことなんだよな。 で、その後マウンテンステージで、気になっていたアイナ・ジ・エンドさん。歌声もMCも良かったねぇ。「革命道中」一曲聞けただけでも儲け物でございました。 白眉だったのは、KASBIAN。ま、海外ではスタジアムクラスの人気を誇るだけに間違いないパフォーマンスだろうとは思っていたけれど、フロントマンのサージのサービスっぷりには驚いた。 ステージから何度も降りてきて観客にアピールするその勇姿、 前日のHYDEさんも翌日のSUEDEのブレットもそうだったけど、フロントマンのボーカルがステージから降りて観客と同じ目線でパフォーマンスする勇気ってのは、それだけでスゴいんだよね👍 それが本当にできるボーカリストは限られているし、観客を大事にし信頼している「誠実さ」の証しだから、もう感動しちゃうよね。 KASABIANがそんな感じだったから、この日のトリのザ・ストロークスは、私的にはまぁまぁ物足りなかった。 ロックバンドとしてのああいうダルさやライブ・パフォーマンスのぶっきらぼうさも好きな人は好きなんだろうけれど、ヘッドライナーのお客へのサービス精神としてはいささかどうかな？って感じがしたんで、途中で帰っちゃった。 ま、The 1975がヘッドライナーの年も、そんなんで帰っちゃう私なので、これはもう個人的好き嫌いの問題、バンドのファンの皆様はお気を悪くなさらないでくださいね（汗） さて、最終日3日目、8/16(日）、この日は、明らかに前日より収容人数多かったですね。 午前中から観客が多かったこの日、はっきり言ってお目当てはHANAとサカナクションとAdo目当ての方が大勢だったのでは？ 海外アーティストに比べて圧倒的に日本勢もしくはアジア勢に人気が集中している感あり。 これは、今後のサマソニ出演者の分布図を促す上でも かなり変革期を感じさせる出来事でありました。 そりゃぁだって今の日本人の若者、洋楽なんかにゃ全然触れてないだろう。し、知ってるアーティストも曲も大してないだろう。それで、初めて見聞きするアーティストの中で、どれだけファンになってもらえるか？これは、これは今後の運営者やスタッフのマーケティング力量にもかかってくるよなぁ。 ただ、弁明するわけじゃないけど、サマソニ運営局のオペレーティングのスゴさ、環境整備の素晴らしさ、これは特筆しておきたい。25年間の蓄積、これは世界のライブフェスの中でも誇っていいんじゃないかな？ さて、当然、この日は朝1番から出番のHANAをチェック。 KAWAIIを売り物にするASOBISYSTEM勢のアイドル戦略とは対極に位置する戦略で時代を築いているガールズ・グループの今はどんなかと思ったら、オープニングのバンドサウンド、ダンス、衣装も構成も素晴らしかった。まさにサマソニ仕様で臨んできた感じ。 こういうリスぺクトとか、演者のひたむきさが見えるパフxオーマンスとか、見といて良かったなぁ、と感激いたしました。まだまだ伸びしろ抜群のグループ、カッコいいわ。 「Blue Jeans」やっぱりいい曲だよなぁ。 そして、午後はマウンテンステージ浸り。ジョン・スペンサーは、その存在感自体がカッコ良かった。続く羊文学、予想を上回る塩塚モエカの美貌っぷりに圧倒されちまいましたゼ。もちろん「More than Words」これを聞かなきゃ始まらないところもあった。 そして、あまりの観客の集まりの多さに見るのを諦めたサカナクション。 でも、その前のSUEDEのVo、ブレットの頑張りっぷり、スゲーよ、デカダンスなんて言ってる場合じゃねぇよな、美しかったです。 で、途中で電気グルーヴ、勇者の貫禄、corneliousもそうだろうけど、この手の世界的グローバル・スタンダードなアーティストたちは国内の評価ももっとすこぶる上がっていいんじゃないの？ とは思うのだった。 BLACK PINKのJENNYさん。この方のも、も曲を聴いたことあるないの次元じゃなくて、その演者のもつオーラが全て、でしたね。スクリーンに移された笑顔一つだけで魅力的、とは！ま、映像もライティングもダンスも計算されていてエンテーテインメント性抜群でありました。 で、大阪では最終日ヘッドライナーの登場となるAdo。 もう、最高でした。日本が世界に誇るAdo、だなぁこりゃ。本人の覚悟も本気なら、バンドもステージ演出も全て、チームワークの素晴らしさも群を抜いてた。サマソニへの敬意も表しつつ、自らの世界観を表現し尽くす圧巻のパフォーマンス。ゴチャゴチャ言ってくるヤツらを凌駕駆逐する勢いのライブだった。 現在の、中途半端なロックやバンドマンが置き去りにしてきたスピリッツの本質を見せてくれましたゼ。 Adoが、2026年のサマーソニック、私の中では最高のライブアクトでしたね。 と、同時にこれからのライブフェスのあり方とか方向性を提示した点でもかなりエポックメイキングな出来事だったのかもしれんなぁ。(これはまだ月日が経ってみないと結論は分からんけどな） この三日間、ヘロヘロになって仕事でも趣味でもないのに体力の限界に挑戦してしまいました。 来年度も、覚悟を決めて、行くぜ！

**출처:** [note 원문](https://note.com/saidasai/n/n96c3bba0255e)

*번역: Gemma 3(.44) 초벌 + 교정 검수*

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